| 1.フルデジタルシステム |
| X線透視・撮影画像の収集、画像処理および表示のデジタル処理が行え、画像の転送/検索、フィルム出力など最適なワークフローによる高スループットの処理が実現できます。 |
| 2.最新のデジタル画像処理機能 |
| 最適な撮影画質が得られるデジタル補償フィルタ処理機能(DCF)を標準搭載。高濃度部と低濃度部が混在する画像を最適に処理できるので、潰れて視認できない高濃度の部分も表現できます。 |
| 3.被写体ぶれの少ない撮影像 |
| 高周波インバータ方式の採用により低リプルの安定したX線出力が得られることで撮影時間を短縮できるので、被写体の動きの影響が少ない写真が得られます。 |
| 4.小さな装置占有面積 |
| 検査室内には寝台1ユニットとコンパクトな制御ボックス、操作室には操作卓1ユニットとDRシステムのみ。装置の占有面積が小さく、検査室および操作室を有効に活用することができます。 |
| 5.1管球でDR&胸部撮影 |
| 通常の寝台を使用した透視・撮影に加えて管球展開機構により、リーダー台と組合せることで胸部撮影が可能となります。 |